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DIACERT-PLUSサービス(電子入札用電子証明書)

利用方法に関するよくあるご質問

電子入札システムのご利用環境について

1 電子入札システムを使用するパソコンは他業務と兼用でかまわないですか。
電子入札、電子申請等の複数業務システムをご利用になる場合、動作環境の要件を1台のパソコンで同時に満たすことができない場合があります。各システムの動作環境の要件、当社サービスの動作環境の要件をご確認いただき、利用可能な動作環境ごとにパソコンをご用意いただくことをご検討ください。
2 複数台のパソコンでICカードを利用できますか。
弊社提供のソフトウェアを、電子入札で使用されるそれぞれのパソコンに設定していただければ、複数台のパソコンで電子入札をご利用いただけます。
ソフトウェアをインストールできるパソコンの台数に制限は設けておりません。また、同じICカードを使用する場合、パソコンごとに利用者登録を行う必要はありません。
3 電子入札に使用するパソコンを変更する場合はどうすればよいでしょうか。
下記のセットアップ手順書をご確認のうえ、変更後のパソコンに電子入札用ソフトウェアの設定を行ってください。
4 三菱電機インフォメーションネットワーク社指定以外のICカードリーダーは利用できますか。
申し訳ありませんが、当社指定のICカードリーダー以外では当社の電子入札用のソフトウェアをお使いいただくことはできません。弊社指定のICカードリーダーをご用意ください。
5 LDAP通信とは何ですか。/LDAP通信が許可されていません。
動作環境の「LDAP通信について」をご確認ください。

新方式の電子入札システムについて

1 新方式の電子入札システムとは何ですか。

従来の電子入札システムでは、電子入札に利用するパソコンにJavaランタイム環境(JRE)をインストールすることが必須となっておりました。Oracle社が提供する電子入札専用JRE8のサポート終了に伴い、各発注機関の電子入札システムはクライアントのパソコンにおいてJREを使用しない方式へ、順次移行される予定となっています。

クライアントのパソコンにおいてJREを使用しない方式の電子入札システムが「新方式」の電子入札システムとなります。

※ 「新方式」に対して、JREを使用する方式の電子入札システムは「従来方式」又は「旧方式」の電子入札システムと呼ばれています。

2 新方式の電子入札システムを利用するための方法を教えてください。
セットアップ手順書」をご確認いただき、「1 はじめに」から「3 電子入札ソフトウェアのインストール(セットアップ)」まで順番に設定を実施ください。
3 入札に参加している発注機関の電子入札システムが従来方式か新方式かを確認したい。
各電子入札システムの方式の移行状況は当サービスHPでもご案内しております。最新の情報や移行予定時期については発注機関までご確認ください。
4 新方式の電子入札システムを利用するためのセットアップはいつまでに行う必要がありますか。
電子入札に参加されている発注機関の電子入札システムが、新方式に切り替わるまでに実施する必要があります。新方式への移行時期は発注機関毎に異なりますので、各発注機関のアナウンスをご確認のうえセットアップをお願いします。
5 従来方式(旧方式)の電子入札システムを利用するパソコンと新方式の電子入札システムを利用するパソコンを分ける必要はありますか。
同じパソコンで従来方式の電子入札システムと新方式の電子入札システムを利用可能です。現在ご利用中のパソコンに新方式の電子入札システムを利用するための追加のセットアップを行っていただければ問題ありません。
入札に参加されている発注機関すべてが新方式に移行するまで、従来方式にかかわる設定は削除しないようにお願いします。
6 すでに新方式の電子入札システムを利用しています。別の発注機関が新方式の電子入札システムへの移行を行った場合、追加の設定は必要になりますか。
通常、すでに新方式の電子入札システムの利用を開始されている場合は、別の発注機関が新方式の電子入札システムへの移行を行った場合でも追加の設定は不要です。
新方式への移行に伴い電子入札システムのURLが変更となる場合につきましては、DIACERT電子証明書設定ソフトに含まれる「接続許可リスト更新ツール」を使用し、最新の接続許可リストの取得をお願いします。

セットアップ時のエラーについて

1 電子入札補助アプリのインストール時に「電子入札補助アプリ をインストールしようとしてエラーが発生しました。」(「アプリケーション ファイル 'CoreRelay.msi' が見つかりません。」)のメッセージが表示されます。
アプリケーション ファイル 'CoreRelay.msi' が見つかりません。
セットアップCD、又はHPからダウンロードされたDIACERT_○.○(※○には数字が入ります)のフォルダ内にある①「contents」フォルダ、②「software」フォルダを順番に開いていただき、フォルダ内の「CoreRelay.msi」を直接実行してインストールが実行できるかどうかご確認をお願いします。
2 電子入札補助アプリのインストール時に「電子入札補助アプリのシステムコンポーネントのインストール中にエラーが発生しました。」のメッセージが表示されます。
Windows Updateが保留中でないかご確認ください。Windows Updateが完了した後に電子入札補助アプリのインストールのインストールをお願いします。
3 電子入札補助アプリを起動した後に「電子入札補助アプリが要求するポート番号を利用できない可能性があります」とメッセージが表示されます。
電子入札補助アプリが要求するポート番号を利用できない可能性があります
電子入札補助アプリがすでに起動しており、二重に起動を行おうとした場合に本エラーメッセージが表示されます。
タスクトレイ(通知領域)をご確認いただき、電子入札補助アプリのアイコンが表示されている場合の対処は不要となります。
4 電子入札補助アプリをインストールした後に「予期せぬエラーが発生しました」のメッセージが表示されるようになりました。
予期せぬエラーが発生しました
下記の手順に沿って設定の変更をお願い致します。
5 電子入札補助アプリを起動した後に「電子入札補助アプリが要求するポート番号を利用できない可能性があります」とメッセージが表示されます。
電子入札補助アプリが要求するポート番号を利用できない可能性があります
電子入札補助アプリがすでに起動しており、二重に起動を行おうとした場合に本エラーメッセージが表示されます。
タスクトレイ(通知領域)をご確認いただき、電子入札補助アプリのアイコンが表示されている場合の対処は不要となります。
タスクトレイ(通知領域)

「電子入札補助アプリ」は、パソコン起動時にポート番号:9980を確保した上で起動します。本エラーメッセージが表示され、かつタスクトレイ(通知領域)で電子入札補助アプリのアイコンが表示されていない場合は、ポート番号:9980を利用している可能性があるアプリケーションを終了してください。(タスクトレイ(通知領域)に表示されている常駐アプリケーションについても合わせてご確認ください。)

該当のアプリケーションを終了後、「スタート」→「電子入札補助アプリ」→「電子入札補助アプリ」の順にクリックして「電子入札補助アプリ」の起動をお試しください。

6 DIACERT電子証明書設定ソフトをインストールする際に「インストーラーの起動に必要なコンポートメントが不足しています。」とメッセージが表示されます。
下記の手順に沿って「Visual Studio 2015 の Visual C++ 再頒布可能パッケージ」をインストールいただいた後、あらためてDIACERT電子証明書設定ソフトのインストールをお願いいたします。
7 「ICカードリーダライタ設定ツール」を実行した際に、「接続されたICカードリーダライタの種類は、サポートされていません。(略)(Gemplus USB Key Smart Card Reader 0)」と表示されます。
下記の「ICカードリーダライタ情報登録ツール」を実行し、実行後に再度「ICカードリーダライタ設定ツール」の実行をお願いします。
8 ICカードリーダライタ設定ツールを実行した際に「ICカードリーダライタのアクセスに失敗しました。(Smart Cardサービス停止)ICカードリーダライタのデバイスドライバをご確認ください。」と表示されます。
WindowsのSmart Cardサービスを開始し、開始後に再度「ICカードリーダライタ設定ツール」の実行をお願いします。
Smart Cardサービスが開始されているにも係らず事象が改善しない場合は、下記の手順でMM-1700S ドライバをインストールいただき、インストール後に再度「ICカードリーダライタ設定ツール」の実行をお願いします。
  1. (1) 下記のページよりMM-1700S ドライバのファイル(mm-1700s_v4.2.9.0.zip)をダウンロードします。
  2. (2) ダウンロードしたzipファイルを展開し、「Setup.exe」のファイルをダブルクリックして実行します。
  3. ※「Setup.exe」はパソコンの設定によっては「Setup」とのみ表示されている場合があります。

  4. (3) 「Choose your language」の画面で「Japanese」を選択して「OK」をクリックします。
  5. (4) 画面の案内に沿って「次へ」→「次へ」→「インストール」の順にクリックし、インストールを行います。
  6. (5) 完了画面が表示されましたら「完了」ボタンをクリックします。
  7. (6) パソコンを再起動し、「ICカードリーダライタ設定ツール」を実行して動作を確認します。(了)

電子入札システム接続時のエラーについて

1 新方式の電子入札システムに接続した際に「サーバとの接続に失敗しました。ブラウザを閉じて始めから操作を行ってください。」と表示されます。
サーバとの接続に失敗しました。ブラウザを閉じて始めから操作を行ってください。
電子入札補助アプリが起動していない状態で新方式の電子入札システムに接続した際に本エラーメッセージが表示されます。
タスクトレイ(通知領域)をご確認いただき、電子入札補助アプリのアイコンが表示されているかどうかご確認をお願いします。(下記は電子入札補助アプリが起動している場合の画面例となります。)
タスクトレイ(通知領域)
電子入札補助アプリが起動していない(タスクトレイ(通知領域)に電子入札補助アプリのアイコンが表示されていない)場合は「スタート」→「電子入札補助アプリ」→「電子入札補助アプリ」の順にクリックして「電子入札補助アプリ」を起動した後、電子入札システムに接続をお願いします。
2 新方式の電子入札システムに接続した際にPIN番号の入力画面が表示されません。
タスクトレイ(通知領域)をご確認いただき、電子入札補助アプリのアイコンが表示されているかどうかご確認をお願いします。(下記は電子入札補助アプリが起動している場合の画面例となります。)
タスクトレイ(通知領域)
電子入札補助アプリが起動していない(タスクトレイ(通知領域)に電子入札補助アプリのアイコンが表示されていない)場合は「スタート」→「電子入札補助アプリ」→「電子入札補助アプリ」の順にクリックして「電子入札補助アプリ」を起動した後、電子入札システムに接続をお願いします。
3 新方式の電子入札システムに接続した際に「許可URLリストに登録されていないサイトと通信しようとしています。」と表示されます。
許可URLリストに登録されていないサイトと通信しようとしています。
下記の手順に沿って接続許可リスト(アクセス許可サイトリスト)を更新した後、電子入札システムに接続をお願いします。

電子入札システムのPIN番号入力時のエラーについて

1 電子入札システムのPIN番号の入力後に「利用者登録されていません」といったエラーメッセージが表示されます。
利用者登録がお済みでない場合には、先に利用者登録の手続きを行ってください。利用者登録の状況を確認される場合は、入札に参加される発注機関にお問い合わせください。
※ログイン時にエラーが表示されない場合、弊社提供のソフトウェアは正しく設定されており、ICカードはご利用いただける状態となっております。
2 電子入札システムでPIN番号を入力した後に「APP-CRITICAL-********-03002」(末尾が03002のエラー)が表示されます。
PIN番号(PINコード)の入力誤りが考えられます。お手元のPIN番号通知書をご確認のうえ、PIN番号(PINコード)の入力をやり直してください。
ICカードやICカードリーダーの接触不良や設定不足が考えられます。ICカード/ICカードリーダーの動作確認をお願いします。
3 新方式の電子入札システムでPIN番号を入力した後に「APP-CRITICAL-********-19999」(末尾が19999のエラー)が表示されます。
APP-CRITICAL-********-19999
Windowsのカレンダー表示が和暦表示となっている場合、本エラーメッセージが表示されます。下記の手順に沿ってWindowsのカレンダー表示を西暦表示に変更した後、電子入札システムに接続をお願いします。
電子入札補助アプリがインストールされており、かつ、DIACERT電子証明書設定ソフトがインストールされていない場合に本エラーが発生します。「セットアップ手順書」をご確認いただき、「1 はじめに」から「3 電子入札ソフトウェアのインストール(セットアップ)」まで順番に設定を実施ください。
4 電子入札システムでPIN番号を入力した後に「予期せぬエラーが発生しました」のメッセージが表示されます。
予期せぬエラーが発生しました
Internet Explorer のポップアップブロックを無効化したうえで電子入札システムへの接続をお試しください。
  1. (1) Internet Explorerを開き、右上の歯車のアイコンをクリックします。
  2. (2) 「インターネットオプション」→「プライバシー」の順に選択して「ポップアップブロックを有効にする」のチェックを外し、「OK」をクリックします。

※ 上記はポップアップブロックを一律無効化する手順となります。入札に参加されている発注機関の電子入札システムごとにポップアップブロックの解除の設定をされる場合は、各発注機関の案内に沿って設定をお願いします。

5 電子入札システムでPIN番号を入力した後に「APP-CRITICAL-********-10048」(末尾が10048のエラー)が表示されます。
Internet Explorer のポップアップブロックを無効化したうえで電子入札システムへの接続をお試しください。
  1. (1) Internet Explorerを開き、右上の歯車のアイコンをクリックします。
  2. (2) 「インターネットオプション」→「プライバシー」の順に選択して「ポップアップブロックを有効にする」のチェックを外し、「OK」をクリックします。

※ 上記はポップアップブロックを一律無効化する手順となります。入札に参加されている発注機関の電子入札システムごとにポップアップブロックの解除の設定をされる場合は、各発注機関の案内に沿って設定をお願いします。

5 電子入札システムのログイン後の操作方法がわかりません。
電子入札システムにログインした後の操作方法に関するお問い合わせは、入札に参加される発注機関までご確認ください。ログイン時にエラーが表示されない場合、当社提供のソフトウェアは正しく設定されており、ICカードはご利用いただける状態となっております。

ICカード/ICカードリーダーの使用について

1 ICカードリーダーのLEDが消えてしまい、電子入札システムにログインができません。
ICカードリーダに省電力モードの機能があり、ICカード/ICカードリーダーの接続後に一定時間が経過するとLEDが消灯します。
電子入札システムにログインできない場合は、ICカードリーダーのLEDが消えていることは別の原因が考えられます。症状や表示されるエラーメッセージに応じた対応をお願いします。詳しくは、下記のページをご確認ください。
2 ICカードが認識されません。
ICカードやICカードリーダーの接触不良や設定不足が考えられます。ICカード/ICカードリーダーの動作確認をお願いします。
3 ICカードがロックしてしまいました。
下記の手順でICカードがロックされているかどうかのご確認をお願いします。
ICカードがロックされている場合は、連続15回以上PINコード(PIN番号)の入力を誤られております。不正利用を防ぐため、ICカードのロックを解除することはできません。お手元のICカードはご使用いただけない状態となりますので、ロックされてしまったICカードの失効申請と、新規(継続)の申込を行なっていただくこととなります。
4 ICカードはPINコード(PIN番号)の入力を何回間違えるとロックされますか。
連続15回入力に誤りがあるとICカードがロックされ、解除することができない状態となります。ICカードのロック前に正しいPINコード(PIN番号)が入力されると、入力誤りの回数は0回にリセットされます。
5 PINコード(PIN番号)を紛失してしまいました。
PINコード(PIN番号)はお届けしたPINコード通知書(PIN番号通知書)の中にのみ記載されており、当社からは内容の確認ができない方式で印字と発送を行っておりますので、当社からはPINコードやPINコード(PIN番号)のご連絡や再発行を承ることができません。
弊社からは「PINコード通知書(PIN番号通知書)」を送付しておりまして、こちらの袋綴じ状の封筒の中にPIN番号(数字6桁)を記載をしております。今一度お手元をお探しください。
PINコード(PIN番号)を紛失された場合は、お手元のICカードをご使用いただくことはできません。お手元のICカードの失効申請と、ICカードの新規発行のお申し込みを行ってください。お客様によっては「記載内容変更割引サービス」をご利用いただけます。
6 PINコード(PIN番号)がICカードの封筒に含まれていません。
受取代理人を指定されている場合は、ICカードとPINコード通知書(PIN番号通知書)は別送となります。PINコード(PIN番号)はICカードの利用者(名義人)の住民票住所宛に簡易書留郵便で発送します。
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