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DIACERT-PLUSサービス(電子入札用電子証明書)

動作環境

お客様にご準備いただくハードウェアおよびソフトウェアは以下のとおりです。
(ICカードリーダーにつきましては当社より販売提供いたします。)

ハードウェア要件

パソコン本体、OS Windows 7
Windows 8
Windows 8.1
をサポートしている
32bit PC/AT互換機
Windows 7
Windows 8
Windows 8.1
Windows 10
をサポートしている
64bit PC/AT互換機
CPU Core Duo 1.6GHz 同等以上推奨
メモリ 1.0GB 以上推奨
HDD 1GB 以上の空き容量
光学ドライブ CD-ROMドライブ、
DVD-ROMドライブ等
ディスプレイ
解像度
1024 x 768 (XGA) 以上
グラフィック
プロセッサ(GPU)
WDDM 対応グラフィックプロセッサ(VRAM128MB 以上)推奨
ICカードリーダー
接続用
インターフェース
USBタイプ:
USB ポート×1
  • ※ OSをアップグレードした場合は、動作保証の対象外です。
ICカードリーダー条件 対応OS
Windows 7 Windows 8/8.1/10
機種名 PC USB-TR(IDBridge CT30)
PC Twin ×

※以下のご利用環境につきましては動作保証しておりません。

  1. 「USBポート→シリアルポート」または「USBボート→PS/2マウスポート」の変換コネクタのご使用の場合
  2. 1台のマシンに複数のICカードリーダーの接続をしている場合
  3. 電子入札コアシステム用途以外に、ICカードリーダーを使用するアプリケーションを使用している場合

※ICカードおよびICカードリーダーは消耗品であり、故障等が発生した場合は、新規ご購入をお願いいたします。

ソフトウェア要件

対応OS
(日本語版)*1
Windows 7(32bit/64bit版)
 Home Premium SP1以降
 Professional SP1以降
Windows 8(32bit/64bit版)
 Windows 8
 Windows 8 Pro
ブラウザ*2 Internet Explorer 8
Internet Explorer 9
Internet Explorer 10
Internet Explorer 11
Internet Explorer 10
Java
ランタイム環境*2
JRE6.0 Update17
JRE6.0 Update41*3
JRE7.0 Update15*3
JRE8.0 Update25*4
JRE8.0 Update65*5
JRE7.0 Update15
JRE7.0 Update45
JRE8.0 Update25*4
JRE8.0 Update65*5
電子入札
コアシステム
専用ライブラリ
Version 6.1
Version 7.0以降
Version 7.3以降
対応OS
(日本語版)*1
Windows 8.1(32bit/64bit版)
 Windows 8.1
 Windows 8.1 Pro
Windows 10
 Windows 10 Home
 Windows 10 Pro
ブラウザ*2 Internet Explorer 11 Internet Explorer 11
Java
ランタイム環境*2
JRE7.0 Update15
JRE7.0 Update45
JRE8.0 Update25*4
JRE8.0 Update65*5
JRE8.0 Update65*5
電子入札
コアシステム
専用ライブラリ
Version 7.3以降 Version 8.1以降
  1. *1 Windows XP、Windows Vista、Windows RTはサポート対象外です。
  2. *2 Windows 7/8/8.1の64bit版では、ブラウザ及びJavaランタイム環境は32bit版がサポート対象です。
  3. *3 Ver7.0以降の電子入札コアシステム専用ライブラリを利用した場合のみサポート対象とします。
  4. *4 Ver8.0以降の電子入札コアシステム専用ライブラリを利用した場合のみサポート対象とします。
  5. *5 Ver8.1以降の電子入札コアシステム専用ライブラリを利用した場合のみサポート対象とします。
  • ※ OSをアップグレードした場合は、動作保証の対象外です。

ネットワーク要件

インターネット
接続用回線
接続回線
  • ・インターネット接続環境をお持ちでない場合は、インターネットサービスプロバイダー(ISP)との契約が必要となります。
通信
プロトコル

インターネットサービスプロバイダー(ISP)または社内のネットワーク管理者にご確認ください。

  • ・HTTP : Hypertext Transfer Protocol (WWW)
  • ・HTTPS : Hypertext Transfer Protocol Security (SSL)
  • ・SMTP : Simple Mail Transfer Protocol (電子メール)
  • ・LDAP : Lightweight Directory Access Protocol

【注意】社内LANを使用する場合、社内のファイアーウォールが上記通信プロトコルの通過を許可しているかご確認ください。

LDAP通信について

LDAP通信が利用可能かどうか確認します。以下の「LDAP通信の確認」ボタンをクリックしてください。「人の検索」画面が表示されますので、名前欄に「crl」と入力して「検索開始」をクリックしてください。「CRL」という項目が表示されれば、LDAP通信は許可されています。

LDAP通信の確認


【注意】 エラーメッセージが表示された場合は、下記のご対応をお願いします。


1. お使いいただく電子入札システムによってはLDAP通信が許可されていなくてもお使いいただける場合があります。LDAP通信の使用の有無については、各発注機関へご確認ください。


2. インターネットサービスプロバイダ(以下、ISP)により提供されているインターネット回線をお使いの場合は、ISPまでLDAP通信を許可していただくようにお問合せください。


3. ファイアーウォールを利用してLDAP通信を遮断している場合は、下記のLDAP通信のアクセスを許可していただくよう社内ネットワークの管理者にお問い合わせください。


<DIACERT-PLUS認証局LDAPサーバアクセス先>*1

URLldap://ldap.diacert.jp
IPアドレス210.172.234.10
*1 旧版の「電子入札コアシステム専用ライブラリ」を利用する場合は、電子入札コアシステム用電子認証サービスに係る認証局(ジャパンネット認証局)のLDAPサーバアクセス先を許可する必要があります。
URLldap.japannet.jp
IPアドレス210.172.234.20

<ブリッジ認証局LDAPサーバアクセス先>

URLldap://dir.gpki.go.jp
IPアドレス61.114.183.98

<LGPKI認証局LDAPサーバアクセス先>

URLldap://dir.lgpki.jp
IPアドレス61.205.16.40

<ポート番号>:389

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